神奈川県臨床心理士会・福祉分野の研修会についてご紹介いたします。
2018年(平成30年)1月8日(成人の日)に、以下の研修会が行われます。
タイトル:「高齢者の心理臨床と臨床心理士・公認心理師への期待」
地域での支え合いのシステムの構築が改めて問われる中、
「こころの支援」を担う心理士(師)は、
どのような資質と援助方法を備えれば良いのかについて、
参加者とともに考えていくことを目的としています。
詳細や参加申し込み方法は、こちらをご確認ください。
(PDFダウンロード)
2017年12月12日
2016年11月14日
平成28年度神奈川県臨床心理士会第一回福祉分野(高齢者支援)研修会のお知らせ
研修会全体テーマ: 高齢者の生活支援・ケアにおける臨床心理士の役割
時:2016.11.27(日曜) 9:00~17:00
受付: 9:00-10:00
所:東海大学伊勢原校舎3号館214教室 (当日、案内掲示)
(小田急線伊勢原駅下車、南口から東海大学病院行バス乗車(約15分)・終点下車)
本研修会の準備委員会: 神奈川県臨床心理士会福祉分野理事4名
(代表理事・青木紀久代、植木田潤、大西紀子、谷口幸一)
全体進行: 植木田潤氏(宮城教育大学・障害領域)・
大西紀子氏(横須賀市療育相談センター・障害領域)
開会挨拶: 福祉分野代表・青木紀久代氏
(お茶の水女子大学・生涯発達臨床心理学)
第一部 [ 講義 ] (10:10-12:10)
1)
高齢者が支援を必要とする生活背景 谷口幸一氏(東海大学健康科学部)
(高齢期発達心理学)
2) 老年期の心理社会的課題 安藤孝敏氏
(横浜国立大学教育人間科学部教授)
(高齢期社会心理学)
[昼 食] 12:10-13:20 (70分)
第二部 シンポジウム ( 13:20-17:00)
テーマ:要支援・要介護高齢者のケアにおける臨床心理士に期待される役割
司会 谷口幸一氏・青木紀久代氏
[各演者:30分、各指定討論者:20分、質疑:25分、まとめ(司会)10分]
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1)高齢者介護学の立場から 峯尾武巳氏 (神奈川県立保健福祉大学教授) -
2)高齢者看護学の立場から 渡邉祐紀氏 (東海大学健康科学部専任講師) -
2)高齢者看護学の立場から 渡邉祐紀氏 (東海大学健康科学部専任講師) -
3)高齢期臨床心理学の立場から 野村信威氏 (明治学院大学心理学部准教授)
4).老年精神医学の立場から 渡辺俊之氏 (東海大学健康科学部教授) -
[休憩] 15:35-15:45
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1) 指定討論 安藤孝敏氏 (横浜国立大学教育人間科学部教授)
2) 指定討論 荒木乳根子氏 (田園調布学園大学名誉教授) (高齢者臨床心理学)
討論・質疑
16:25-16:50
まとめ(司会) 16:50-17:00
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研修会申込方法:参加費の振込について
<郵便局備付の払込取扱票でお振込みください。なお、払込取扱票には次の項目を必ずご記入ください>
口座番号: 00240‐8‐64914
加入者名: 神奈川県臨床心理士会研修会
*「通信欄」に「平成28年度第1回福祉分野研修会」、(「臨床心理士登録番号」(5 桁)を記載のこと (臨床心理士資格認定協会会員の場合)。
口座番号: 00240‐8‐64914
加入者名: 神奈川県臨床心理士会研修会
*「通信欄」に「平成28年度第1回福祉分野研修会」、(「臨床心理士登録番号」(5 桁)を記載のこと (臨床心理士資格認定協会会員の場合)。
*「ご依頼人欄」に、振込人の住所・氏名・電話番号をお書きください。
*参加申込締切日: 平成28年11月14日(月) (期限厳守)でお願いします。
*参加申込締切日: 平成28年11月14日(月) (期限厳守)でお願いします。
研修会参加費の振込を確認後に、「研修会参加申込者」として登録します。
研修会参加料(事前振込) 3,000円、当日参加費支払4,000円、
ただし非会員参加料(事前のみ受付) 5,000円
**当日は、大学病院は休診日のため、昼食は各自ご持参ください。
本研修会参加者(有資格者)は、一般社団法人・臨床心理士資格認定協会・研修2ポイントを取得できる見込み(申請予定)
この度の研修会は、心理技法の研修会ではありません。超高齢社会における臨床心理士を初めとする心理職が、家庭・地域・施設・病院で生活する高齢者に対して、どのようなこころのケアを行えばよいのかを、関連する専門職の方々を交えて、議論していただきます。
2016年1月4日
新刊書籍の紹介
この度、日本応用心理学会企画『現代社会と応用心理学』(全7巻)が刊行された。日本応用心理学会理事長の「刊行にあたって」という序文によると、応用心理学会の第一回大会が1946年に開催された以来、本年(2015)まで計80回大会が開催されており、学会設立以来、長い歴史を重ねているとのこと。今回、応用心理学の関係領域のなかから、現代を象徴するトピックを取り上げ、学会企画として上梓することになり、ついに本企画の全7冊を刊行するに至ったとのこと。
添付の書籍の表紙写真は、その第7巻目の著書「高齢社会」(12/20/2015刊行、福村出版)である。応用心理学会常任理事の内藤哲雄氏と玉井寛氏の編集になるもので、トピック1からトピック24まで取り上げられている。本セミナーの共同運営者である谷口幸一がトピック1「現代社会と高齢化」を、また同じく所正文がトピック6「高齢者の交通安全」を執筆している。全体を通読することによって、現代の心理社会的分野の老年学の課題の全容が明らかになるものと思う。老いの生活課題を見通すのに役立つと思われる。
2014年7月8日
NHK総合テレビ『クローズアップ現代』に所正文教授が出演
7月8日(火) 19時30分より、NHK総合テレビ『クローズアップ現代』に、本セミナー主宰者の一人、所正文教授が出演されました。
番組のテーマ「運転し続けたい ~すすむ高齢者ドライバー事故対策~」について、「超高齢社会と交通」を研究している所教授が解説されました。
番組は12.3%という高視聴率となり、大きな反響を呼びました。
番組の内容はこちら。
番組のテーマ「運転し続けたい ~すすむ高齢者ドライバー事故対策~」について、「超高齢社会と交通」を研究している所教授が解説されました。
番組は12.3%という高視聴率となり、大きな反響を呼びました。
番組の内容はこちら。
2014年2月1日
本セミナーが紹介されました
本セミナーの紹介が、
日本老年行動科学会のNEWS LETTERに、
掲載されました。
日本老年行動科学会は、
高齢者のケアに関する実践と研究の出会いの場として、
16年前に発足し、現在600人超の会員を擁している学術学会です。
(会長 大川一郎:筑波大学教授)
通常の学会活動のほか、
定期的な高齢者ケアに関する事例検討会<ACS>
ならびに地域貢献活動(被災地へのボランティア活動など)を
行っています。
News letter vol.46 2013.12.1
日本老年行動科学会のNEWS LETTERに、
掲載されました。
日本老年行動科学会は、
高齢者のケアに関する実践と研究の出会いの場として、
16年前に発足し、現在600人超の会員を擁している学術学会です。
(会長 大川一郎:筑波大学教授)
通常の学会活動のほか、
定期的な高齢者ケアに関する事例検討会<ACS>
ならびに地域貢献活動(被災地へのボランティア活動など)を
行っています。
News letter vol.46 2013.12.1
「リンク」でこちらの学会のホームページが見れますので、
関心のある方はこちらの学会にも
ご注目ください。
谷口幸一

